●「市有地の売却事案について」会議要旨公開のお知らせ

 2013年3月29日、大阪市のサイトに
「市有地の売却事案について(平成24年9月14日)」が公開されました。

この中の
【中央区】
「残してほしいという声はあるが少数である。
残すことは事実上、難しいと思われる。」

の発言は、悲し過ぎますね。
何を根拠にこんな発言をされたのでしょうか?

平成20年実施された大阪市の「中央区のわがまち自慢の都市景観を募集」での結果、「もと精華小学校・幼稚園校舎」は1位の投票数でした。
(その結果は公表されませんでした。)

また、「大阪市中央区わがまちガイドナビvol.10」にも「もと精華小学校校舎」は掲載されました。

この結果をどう受け止められたのでしょう?

なぜ残すことが難しいのでしょう?

 昨年の議事録が敷地が売却された今頃公開されるなど、やはり精華小敷地売却に関しては疑問がぬぐいきれません。


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●「市有地の売却事案について」会議要旨公開のお知らせ への2件のフィードバック

  1. 松阪 功 のコメント:

    進学塾に校舎ごと貸して、進学塾として活用してもらうのはどうでしょうか?橋下市長の英断によってその進学塾に小学校、中学校を経営してもらうのです。対象の生徒は市内外とわずどこからでも通学可能とします。そして、進学塾のいらない教育を実践してもらいます。通学の便利なところですから、近畿一円から生徒は集まるでしょう。橋下市長ならできる!

    • seika373 のコメント:

       松阪 様、

       コメントどうもありがとうございました。

      精華小の敷地は残念ながら民間へ売却されましたが、進学塾等へ貸し出すことは今からでも可能だと思われます。

       残念ながら橋下市長の英断はありませんでした。

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