●情報公開請求について

追記:*2015年8月21日大阪市情報公開審査会で不服申立が認められました。
    *2015年1月26日(月)、口頭意見陳述させていただきました。

もと大阪市立精華小学校・幼稚園敷地売却は、(大阪市式)プロポーザル方式で売却先が決定いたしました。(買戻特約期間は、平成33年2月20日まで)

参照:大阪市サイト
『もと精華小学校・もと精華幼稚園跡地の事業予定者をプロポーザル方式により募集します』

この(大阪市式)プロポーザルは、”絵に描いた餅”を2案(「提案1」「提案2」)提出するという内容で、事業者決定後の2013年8月29日には事業者から地元に対しプロポーザルで採択された案とは別案が提出されております。

さらに、2014年4月初旬に校舎解体工事は完了しておりますが、未だ具体的な事業内容は発表されておりません。

プロポーザル審査後、最優秀事業者案(1案)は公開されましたが、この審査過程や他の応募案は公開されておりません。

公有敷地の売却ですので、審査が公明正大に行われたことを明らかにするためにも、プロポーザルへの全応募案は公開されるべきとの考えで
2013年3月12日 全応募案公開の情報公開請求をいたしました。これに対し、
2013年4月25日 非公開決定(大市教委第358号)がされ、これに対し
2013年6月21日 不服申立をいたしました。
2014年3月25日 大阪市情報公開審査会に諮問され、
2014年4月18日 実施機関理由説明書(大市教委第3175号)を受領いたしました。


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