●船場大阪を語る会 第185回例会のお知らせ

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船場大阪を語る会 第185回例会
 主催:船場大阪を語る会
 チラシはこちら

 今回は、船場・大阪に今も生き生きとその魅力を物語る建築と、惜しまれつつも取壊された建築について、高岡伸一氏に、
大大阪時代の小学校名建築について、分田よしこ氏に、ご講演いただきます。

皆様、お誘い合わせの上、ご出席ください。
 

日 時 平成30年3月10日(土) 午後1時30分~4時

会 場 愛日会館 
     大阪市中央区本町4-7-1(地下鉄本町駅徒歩5分)
      TEL.06-6242-4100

講 師 高岡伸一氏
     高岡伸一建築設計事務所主宰
     大阪市立大学都市研究プラザ特任講師
     大阪府立江之子島文化創造センターチーフディレクター
     
    分田よしこ氏
     STUDIO WAKEDA一級建築士事務所代表
     精華小校舎愛好会代表
     

演 題 「生きた建築(船場・大阪)と今はなき名建築」
     大大阪時代のモダン建築を中心に、取壊された名建築を惜しみつつ、
     今も魅力を放つ建築について「大阪市生きた建築ミュージアム」に
     おける活動と共に、ご紹介いたします。

    「大大阪の小学校校舎は凄かった!-船場地区を中心に-」
     船場にあった小学校を中心に小学校の名建築を検証します。

会 費 1,000円、学生500円(入会金、年会費なし)

申 込 不要

問合せ 事務局 愛日会館内 船場大阪を語る会(中嶋、白堀、西岡)


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●愛校通信Vol.45.0をメールいたしました。

 2017年10月1日、不定期発行「愛校通信」Vol.45.0をメールいたしました。

不達の方は、迷惑メールBOXをご確認いただくか、

info@seika373.com まで件名を【愛校通信希望】として、メールアドレスをお知らせください。 

よろしくお願いいたします。


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●公益財団法人ルネッサ地域文化振興財団 第13回講演会 のお知らせ

*申込は締め切られました。

精華小校舎設計者「増田清」氏の孫にあたる
阿川佐和子氏の講演会が、増田清氏設計の三木楽器本店ビルで開催されます。

公益財団法人ルネッサ地域文化振興財団
関西不動産三田会 共同主催

公益財団法人ルネッサ地域文化振興財団 第13回講演会

演 題:「ヴォーリズからみた建物への愛着」

講 師:阿川佐和子氏 (作家・エッセイスト)

日 時: 2017年11月7日(火) 開場17:30/開演18:30
17:30~  開場
18:30~  開演
20:00~  質疑応答
20:30    終了予定

参加費:無料(要予約)(定員100名)

会 場:三木楽器本店ビル(開成館) 2階小ホール
大阪市中央区北久宝寺町3-3-4

*「阿川佐和子」氏:作家・エッセイスト
明治村村長を務められる。母校「東洋英和女学院」では、ヴォーリズ設計の校舎で学ばれた。

*「増田清」氏については、
第5回建築勉強会の動画 1.『建築家増田清の広島での建築活動について』
石丸紀興(いしまる のりおき)先生:(当時)広島国際大学工学部教授
をご覧ください。

「増田清」は、精華小・河原小校舎他(*)大大阪時代に大阪市内に16小学校校舎・新世界国際劇場(旧南陽演舞場)・三木楽器本店ビル(登録有形文化財)等を設計した。
広島では映画『この世界の片隅に』にも登場した(当時、大正屋呉服店)現 広島市レストハウスは、原爆被爆したにも関わらず現存している。
(*)
育英女子高等・豊崎第五・渥美・難波新川・敷津(1期)・芦池・難波芦原・今宮第三(萩之茶屋)・天王寺第一次(天王寺)・恵美第二・恵美第三・東平野第一(1期)・天王寺第五(五条)・金歐


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●「私の精華小学校写真展2017」のお知らせ


 会期中(1か月間)で延べ4515名の方にご来場いただきました。ご来場どうもありがとうございました。

 

「私の精華小学校写真展2017」のお知らせです。
・チラシはこちらよりダウンロード出来ます!

 

『私の精華小学校写真展2017』
卒業生や精華小校舎に思いを寄せる人の写真展
~2014年にその姿を消した大大阪の記憶~

会 期:2017年8月1日(火)~31日(木)
月 ~ 金 9:00~20:00
土・日・祝 9:00~17:00
(日・祝も開催)

会 場:大阪府立中之島図書館
本館2階 レンタルスペース1

入 場:無 料

主 催 : 私の精華小学校写真展実行委員会
EMAIL;seika.photos@gmail.com
共 催 : 株式会社アスウェル(大阪府立中之島図書館 指定管理者)
精華小校舎愛好会

関連イベント:

A:「大大阪の小学校校舎は凄かった!」
8月6日(日)14:00~15:00 (受付13:45~)
会 場:レンタルスペース1 定員:20名
語り手:分田よしこ(精華小校舎愛好会)
参加費:500円 要申込(先着順)

B:「精華小校舎の思い出を語ろう!」
8月6日(日)15:30~17:00 (受付15:15~)
会 場:レンタルスペース1 定員:20名
参加費:無料 要申込(先着順)

C:「親子で『大大阪』の建築を知ろう!」
夏休み自由研究! 『大大阪』の歴史的建造物をご紹介!!
8月20日(日)14:00~15:30 (受付13:45~)
1限目 14:00~14:35
『大大阪』ってなに?」昔の姿を見てみよう。
(休憩)  14:35~14:45
2限目 14:45~15:30
大大阪の歴史的建造物の今を知ろう。
解 説:分田よしこ(大阪府ヘリテージマネージャー)
会 場:レンタルスペース1
定 員:親子(小学校高学年)同伴10組
参加費:親子一組500円(資料代)
要申込(先着順、1・2限とも参加出来る親子)

●イベント申込先
中之島図書館管理事務所(中之島図書館 本館1階)
TEL : 06-6203-0474(図書館代表)
e-mail :eventyoyaku@nakanoshima-library.jp

●お問合せ
大阪府立中之島図書館(国指定重要文化財)
指定管理者 株式会社アスウェル(072-939-7861)
住所:大阪府大阪市北区中之島1-2-10 1F 管理事務所
TEL :06-6203-0474(図書館代表)
FAX :06-7222-3894
HP:http://www.nakanoshima-library.jp
(図書館外部サイト)

*お写真をご応募ください!
作品応募エントリーは、7月20日まで。
お問い合わせは、EMAIL;seika.photos@gmail.com まで。

スタッフ協力いただける方も募集中です!!
お問い合わせは、EMAIL;seika.photos@gmail.com まで。


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●産経新聞に報道されました。2016.11.20

2016年11月20日、産経新聞に報道されました。
「大阪・旧精華小跡地、塀が火種に 事業者と地元の調整難航」

これまでの産経新聞の記事
・2016.7.20 「ミナミ騒然 難波の小学校解体工事現場でぼや 高島屋近くにもガス臭広がる」

・2015.7.8 「ミナミの「超一等地」で地上げ バブル以来〝最大〟の取引にトラブル勃発 橋下市長もクギ刺す」


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●2016年度第6回都市環境デザインセミナーのご案内

2016年度第6回都市環境デザインセミナーのご案内
 主催:都市環境デザイン会議関西ブロック

精華小校舎愛好会 代表 分田よしこが、精華小校舎についてなど、お話させていただきます。

建物を愛すということ、遺すということ
  ~大大阪時代の大阪の小学校校舎は凄かった!~』

1.大大阪時代の小学校校舎は凄かった!
  ~大大阪時代にあった小学校校舎を船場地区を中心に紹介
2.旧精華小・旧北小 敷地売却プロポーザルの内容・全応募案紹介
  ~問題化するプロポーザルが二度と実施されない為に
3.大阪市内での建物を愛する人たちの軌跡
 ~中之島中央公会堂・精華小・大丸心斎橋店本館など

日 時:2016年9月26日(月)18時開場、18:30~20:30

場 所:(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所会議室(地図)
     大阪市中央区今橋3丁目1-7 日本生命今橋ビル10階
      TEL.06-6205-3600
      注意:18時以降は北側の適塾の公開空地をぬけて
         ビルの北入り口から入ってください。

参加費:会員500円/会員外1000円/学生500円

定 員:30名/申し込み先着順
    終了後懇親会(場所等は未定です。お店で実費精算、4000円ぐらいまで)

参加申込・詳細は、こちら


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●『建築計画のお知らせ』が掲示されました。

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 『建築計画のお知らせ』が掲示されました。
 
施工者は「未定」で、
工事着手予定時期は「平成28年12月初旬(予定)」となっており、
2015年8月10日に承認された「建築計画書」での
“工事着工平成28年6月”は、またまた延期になっています。

プロポーザル応募案(『様式6-1』『様式6-2』)では建物完成は平成28年になっておりました。


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●第42回 ひめじまちづくり喫茶 のお知らせ

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 第42回 ひめじまちづくり喫茶 のお知らせ

    チラシはこちら

 
 
 精華小校舎愛好会 代表 分田よしこが、母校校舎の保存活動をどう行ってきたかなど、これまでに関わった建物保存活動を ”ひめじまちづくり喫茶” でお話させていただきます。

日 時:2016年6月30日(木)
     セミナー 18:30~20:30
     懇親会  20:30~ 

場 所納屋工房コミュニティスペース 地図はこちら
    兵庫県姫路市本町68番地 大手前第一ビル4階
     TEL:079-263-7878

参加費:セミナー¥1000・懇親会¥1000(軽食・ドリンク代)

お申込:参加ご希望の方は事前にご予約ください
    TEL ; 079-263-7878
    MAIL ; infoアットマークnayakobo.com
     代表者名・参加人数・懇親会出欠をお知らせください
    

主 催ひめじまちづくり喫茶


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●2016年新年のご挨拶

明けまして、おめでとうございます!

本年も精華小校舎愛好会活動は続きますので、よろしくお願いいたします。

本年は『私の精華小学校写真展2016』に協力の予定です。

一部のご案内で2月6日・7日開催予定でご案内しておりますが、会場・日程が変更される予定です。

詳細が決まり次第「私の精華小学校写真展」フェイスブックページ(こちら)でご案内いたします。


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●公開質問状への回答をいただきました。2015.11

*高尾英尚 候補より(2015.11.12受領)

宛)精華小校舎愛好会 さま

 はじめまして、高尾英尚と申します。
 ご質問の件、唐突な話で驚いておりますが、基本的に大阪市が管理する施設を売却するのは控える方針です
(市営地下鉄も民営化はしませんし、基本的に橋下市長の切り捨て方針には反対です)

 今、他にも様々な質問対応に追われており、また私自身も早朝から深夜まで動き回っっておりますので、回答は以上とさせてください。
 
 無事に大阪市長になれましたら、改めてきちんと対応させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 http://www.takaohidehisa.com

 大阪市長候補 高尾英尚

 

*中川暢三 候補より(2015.11.15受領)

精華小校舎愛好会 様

公開質問状を拝受しました。精華小学校・幼稚園跡地について私の所見は下記の通りです。

様々な問題を内在・放置したまま、売却され、歴史的建築物が解体されてしまったのは誠に遺憾で、市長就任後、跡地についてのプロポーザル実施→売却決定→計画変更など、一連の意思決定に瑕疵・不作為・違背行為は無かったか、第三者委員会を設置して検証します。
買主(成信)への買戻し請求、市役所関係者の処分、処分を最終決定した者への責任追及や損害賠償請求なども含め、法的措置を講ずることができないか早急に検討を開始します。

提案1と提案2を求めるという変則的プロポーザルが実施され、開発ノウハウがなく、転売益だけが狙いの業者を排除しなかったのも問題です。
私が北区長在職中に、大阪北小学校の売却とほぼ同時期に売却準備が進められていたこともあって、精華小学校跡地処分の問題点を私は教育委員会に指摘しましたが、地元中央区長でもなく、また所管外の案件ということもあって教育委員会からは単に聞き置くに留めれた経緯があります。

歴史的建築物であることに加え、閉校後も文化活動の拠点として有効に利用され、漸く活動が根付き始めた時期に売却され、解体されてしまったのは誠に残念です。
教育や文化を育成擁護すべき教育委員会が、小学校校舎のハード・ソフト両面の価値を理解せずに解体を条件付けたプロポーザルを仕組んだのは全く論外です。

そもそも学校が閉校したのなら、学校の土地建物は教育委員会の所管から外し、例えば契約管財局や財政局の所管に替えるべきものです。
学校の校舎の修繕や改築などしか担当したことのない教育委員会の管財担当が売却処分を進めることに、私は北区長時代から異議を唱えていました。
交通局所管のフェスティバルゲート跡地の処分についても、売却時の付帯条件が履行されず、単に土地を取得してパチンコ店を開きたい企業に体よく売却した格好です。

契約条件に違反し、問題が起きた段階できっちりと対処していれば良いものを、問題を先送りし有耶無耶にしたがゆえに買戻しもできなくなってしまいます。
買戻しの特約も条文が甘かったため、それを根拠に買戻しを求めると裁判となって市が損害を被る可能性もあるとの弁護士の意見書を受けて、フェスティバルゲート跡地の処分でも結局、弱腰の対応になってしまったと私は見ています。

なお、大阪北小学校(曽根崎2丁目)の跡地処分においても、教育委員会が描き、既に地域とも合意していた「敷地分割し残りの敷地を売却する」などの非現実性を私が橋下市長に具申して、敷地の単純売却と集会所の建設整備を民間が行った上で地域に無償で貸すというスキームに変更した経緯があります。

  中川暢三

 
 
 
*柳本あきら 候補より(2015.11.19受領)

 精華小学校愛好会 御中
                                                柳本あきら

 前略
 貴団体の公開質問状について、以下、回答いたします。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 もと精華小学校・もと精華幼稚園については、1995年の閉校後、小劇場や市民学習センターとして使用されてきましたが、橋下市政になってからの2012年12月に敷地の売却方針が決定し、翌2013年民間に売却されました。
 歴史的価値のある校舎を含む敷地を民間に売却し、その跡地には商業施設をつくるとされていたものの、校舎を解体して更地にしたあとは計画がとん挫しかけていると側聞していますが、歴史的な旧校舎を壊しただけの、たいへん残念な事態が生じていると認識しています。
 入札時の契約では、市は契約違反があった場合、契約締結後5年以内に建設工事に着手できなかったり、同8年以内にすべての工事が完了できなかったりした場合、入札時の最低価格相当額で跡地を買い戻すことになっています。
 仮に買い戻すことになれば、近隣の地域の方々はもとより、市民の皆様方のご意見を広くお伺いしながら、跡地利用のより良きあり方について、検討したいと考えています。


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